CNBC「AIのVibe Coding時代」を見たメモ

CNBCのYouTube動画を観たので、ちょいと感想を書く。
動画はこちら。

www.youtube.com

CNBCをチャンネル登録しているのは英語学習のためだったが、そこから「Vibe Coding」というフレーズの動画が出てきたのでびっくりした。
AI駆動開発、またはVibe Codingってやつがプログラマーの間ではいま激アツである。QiitaやZennみたいなプログラマー向けサイトにこの話がいくら出てきても俺ももう驚かないんだけど、一般向けチャンネルであるCNBCで取り上げられていて驚いた、っていうのが今回書こうと思った理由。
ただ、全部通して観たわけじゃなくて、動画が40分ある中で前半15分のニュース部分だけ視聴した。後半20分くらいはAbridgeってサービスのCEOとの対談だったからスキップした。
タイトルを見たときはAI駆動開発やコーディングの話に限定した話だ思っていたら、観た感じだともう少し広い内容でちょっと予想外だった。タイトルが一点集中しすぎだろ、と思った。

内容は大きく二つの対立構造で語られていた。
ひとつは汎用モデルを作る側。ChatGPTのOpenAIとか、Claudeを作るAnthropicとか。もう1つは、AIラッパーとかAIアプリと呼ばれる側。コードならCursorやWindsurf、法律ならHarvey、医療ならAbridgeが伸びているらしい。
Googleみたいなビッグテックは既存の収益構造があるから急な方向転換が難しく、既存ビジネスを壊すリスクがある。一方、小規模スタートアップや特化サービスは自前でモデルをファインチューニングして素早くサービスを立ち上げ、急成長できる。という二項対立の構造のようだ。
最初は優れた万能のAIモデルを作ることに注目が集まって、投資の資金も流入した。けれど、最近はAIラッパー、AIアプリに金が流れている。
とはいえ、どちらが善でどちらが悪って話でもなく、ビッグテックも資金力と既存基盤で反撃してくるかもしれないし、これからどう転ぶかはわからない、って感じだった。

具体的なサービス名が結構バンバン出てきてたのでメモしておく。

最近ブログを全然書いていないので、軽い記事としてまとめてみた。この原稿を LLM で整形して、最後に目を通してアップする予定。おしまい。 (ChatGPT o1に推敲を頼んで、各サービスへのリンクを貼っといてと言ったらやってくれた。一応確認したけどちゃんと合ってるな。)